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さて、今日のお題はボディーコーティングのご紹介です!
何だか以前に職人さんと液剤とか見ながら「ワサワサ」していたけどこの事?
そうだよ(笑)なんせこだわり親父だから溶液選定にはこだわったからね。
それで、良い企画品が出来たの?
モチロンでございます!
運営母体でもあるコレクトオート株式会社と長いお付き合いをしている職人さんとの協業により数社の液剤メーカー候補から選んだ、こだわりのコーティング。
その名も「プレシャスコート」。
その液剤レベルはディーラーでは5年クラスに匹敵する性能被膜です。

これを出来るだけ安価に設定するべくいくつかの条件を取り入れています。
例えば当社も職人さんも実は「ワンオペ」体制です。と、言う事は必然的に人件費や諸コストを抑えられます。
また、液剤メーカー直仕入れという点でも中間マージンが少ないです。
付属品もよくある「メンテナンスキット」をお渡ししていないよね?
その通り。本音はお渡ししたいけど、実際は忠実に使用している方ってこの15年仕事をしてきてほんのわずかの人だけでした。大半の方が洗車機インしていたり、簡単な水洗いだったり。
であればきっぱり無くしてお好みの物を使用いただくか、僕がおすすめのメンテ溶剤を別途ご購入にして本体価格を下げよう、と出たわけであります。

↑ 当社おススメのメンテナンスツールです。
「保証」って何を指してるの??
プレシャスの保証は基本的には事故時などに保険会社に再施工請求が出来るようにする為の、特別保証的な位置づけで、性能保証はしていないんだ。
ここがコーティング保証の一番整合性が取れない部分だね。
※他社の5年、3年保証に対する中身は各社で異なりますが
●1年に1回、メカニックがボディ表面の光度計検査をしてお終いで延長保証するタイプ
●現場メカニック自身での簡単な洗車+クリーナー塗布で延長保証というパターン
がよくあります。
5年「耐久」クラスの液剤なのに、プレシャスは1年にするって、車を詳しくない私みたいな人には納得いかないんだけど・・・?
(こ、怖い・・・)確かにね。
インナーガレージが常にあるなら5年と謳っていいけど実際のお客さんの大多数は「露天駐車」。
そうなるといくらマメに洗車してます、と言っても
・紫外線
・各種油/泥汚れ
・酸性雨
・鳥や樹液、はたまた最近は蜂の糞等の外的要因害
にさらされているわけですな。

たしかに車は外にずっといるから屋内と違って色々なものが付着するよね。
皮膜と言っても実際はガラス系溶剤には限界がある。
日を追うごとにその透明な膜はどうしても物理的に「劣化」するんだ。
車用コーティングは塗装クリア層に対して「犠牲膜」と言う役割なんだと考えるのが正解だと僕は思う。
個人的な見解は・・・
被膜性能を維持するには
●市販でも良いので毎回ガラス系コーティング剤を上からかける
●弊社おススメのメンテナンス剤を塗布する
これだけでもだいぶ違います。もちろん、それでも完全な維持は不可能ですが・・・。
長々と会話していますが・・・
お客様の保管環境で保護実態はまちまちで、それを5年耐久と宣伝するのは違うんじゃないかという見解です。
ただ、次の問題が価格です。
更に保証条件のメンテと称して毎年1回のしっかりした作業を入れてしまうと販売価格がうなぎ上りになってしまう。
と、いう事でまずは最低1年の保証はつける。
性能は良いがその分、安価にしつつ、管理方法はユーザーさん側に託そう。
という事にしました。ちょっと無理やりな方針だけど熟慮した結果がこのスタンスになったんだ。
彼のウンチクが長くなりごめんなさい。
詳細は案内チラシを御覧下さい!
【 案内チラシ】